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<title>今日と明日が出会うとき・・・映画を想う</title>
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<description>真夜中にふと想い出す映画のシーンの数々、想いのままに書き綴っていきます。</description>
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<title>ファイティング・テンプテーションズ</title>
<description> 会社で大きな失敗をしてしまい、先日離島の小さな出張所への異動を言い渡された。少しずつ登ってきた出世街道から突然転落してしまったのだ。今日はその送別会、本音を言うと同僚とはあまり飲みたくない・・・「やっちまったなぁ。もう東京へは帰ってこれないな！」嬉しそうに同僚は言う。今更どうでもよかった。私は３０才を目前に既に人生を諦めていた。････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・離島生活３年目に会
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<![CDATA[ 会社で大きな失敗をしてしまい、先日離島の小さな出張所への異動を言い渡された。<br />少しずつ登ってきた出世街道から突然転落してしまったのだ。<br /><br />今日はその送別会、本音を言うと同僚とはあまり飲みたくない・・・<br /><br />「やっちまったなぁ。もう東京へは帰ってこれないな！」<br />嬉しそうに同僚は言う。<br />今更どうでもよかった。私は３０才を目前に既に人生を諦めていた。<br /><br />････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />離島生活３年目に会社は突然倒産した。<br />事業拡大に失敗したのだ。<br />そして社員は路頭に迷うことになった。<br />うまく別の仕事にありつけた者、ありつけなかった者、自殺した者までいたそうだ。<br /><br />私はというと離島で素晴らしい女性と巡り合い結婚していた。<br />義父は漁師、会社の倒産後私はその後を継ぐことにした。<br /><br />････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />海は本当に素晴らしい。<br /><br />今では自分の船を持てるまでなった。<br /><br />「親父、もうすぐ港につくぜ」<br />操舵室から二十歳になる息子が大きな声で叫んだ。<br /><br />やがて船着場が見えてきた。妻と娘が大きく手を振っていた。<br /><br />私はあの「失敗」以来、幸せな道を歩んできた。<br />もしかすると「成功」という言い方が相応しいのかもしれない。<br />今でも考える。あの「失敗」がなければ今頃どうなっていただろう。<br />そもそも「失敗」とは何だ？<br />失敗か？成功か？<br />そんなことは永遠に分からないものなのかもしれない。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXXNAA/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-lECiJxkL._SL160_.jpg" alt="ファイティング・テンプテーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000VXXNAA/himajinnoyaka-22" target="_blank">ファイティング・テンプテーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]</a><br />(2007/11/22)<br />キューバ・グッディング・Jr.ビヨンセ・ノウルズ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXXNAA/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-02-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>アニー</title>
<description> とても辛い時にふと思い出す歌がある。「朝がくれば　トゥモロー　いいことがある　・・・」昨夜、東京湾に面した高級マンションの前を通りかかったとき、どこからかこの歌が・・・ふと見上げると少女が一人、ベランダから暗い海を眺めながら歌っていた。まるで映画の１シーンのように・・。悩みとは全く縁がなさそうな、まだほんの１０歳くらいの少女にも、きっとそれなりの悩みはあるのだろう。確かにアニーもそのくらいの年だっ
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<![CDATA[ とても辛い時にふと思い出す歌がある。<br /><br />「朝がくれば　トゥモロー　いいことがある　・・・」<br /><br />昨夜、東京湾に面した高級マンションの前を通りかかったとき、どこからかこの歌が・・・ふと見上げると少女が一人、ベランダから暗い海を眺めながら歌っていた。まるで映画の１シーンのように・・。<br /><br />悩みとは全く縁がなさそうな、まだほんの１０歳くらいの少女にも、きっとそれなりの悩みはあるのだろう。確かにアニーもそのくらいの年だったはずだ。しばしその美しく力強い声に聴き入ってしまった。<br /><br />子どもの頃、何度この歌を思い出して勇気づけられたものか・・・<br />しかし現在はというと、朝、目を覚ましても昨日の悪夢を引きずったままの自分がそこにいる。拭い去れない過去に苛まれている自分の疲れ果てた顔を鏡で見るのが日課となっている。<br /><br />帰宅し、疲れ果てた自分の顔を鏡で眺めながらこの歌を口ずさんでみた。<br />まるでバカだな・・・熱いシャワーをあびて寝よう。<br /><br />果たして少女は素敵な朝を迎えられるだろうか？<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001L5ALD4/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GkHa8nq7L._SL160_.jpg" alt="アニー [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001L5ALD4/himajinnoyaka-22" target="_blank">アニー [DVD]</a><br />(2009/01/23)<br />アイリーン・クインキャロル・バーネット<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001L5ALD4/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>ミュージカル</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>エリザベスタウン</title>
<description> 人生いろいろあるさ。 たとえ今日が人生最悪の１日だったとしても、酒をかっくらってベッドに入れば新しい明日がくる。 どうしても耐えられないときは一人で車の旅に出よう！好きな音楽（ＣＤ）をいっぱいカバンにつめこんで。世界は思ったより広いし、いろいろな人がいる。自分は思ったよりちっぽけで、何も分かっていない。それが分かったら大切な人のもとへ帰ろう！エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション [D
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<![CDATA[ 人生いろいろあるさ。<br /> <br />たとえ今日が人生最悪の１日だったとしても、酒をかっくらってベッドに入れば新しい明日がくる。 <br /><br />どうしても耐えられないときは一人で車の旅に出よう！<br />好きな音楽（ＣＤ）をいっぱいカバンにつめこんで。<br /><br />世界は思ったより広いし、いろいろな人がいる。<br />自分は思ったよりちっぽけで、何も分かっていない。<br /><br />それが分かったら大切な人のもとへ帰ろう！<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HKDEUG/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513SXV75C1L._SL160_.jpg" alt="エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000HKDEUG/himajinnoyaka-22" target="_blank">エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]</a><br />(2006/11/02)<br />オーランド・ブルームキルスティン・ダンスト<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HKDEUG/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>雨に唄えば</title>
<description> 「今日もまた雨かぁ」これから渋谷にある取引先との打ち合わせへ。なかなか仕事の話がまとまらず気分も重い。その上この雨ときたものだ。更に気が滅入るのも当然だ。先日先方の担当者が異動してしまい、今日はまた一から提案をし直す手はずである。聞くところによると今度の担当は凄腕のキャリアウーマンだとか・・・うんざり。ともかくタクシーをひろって取引先へ向かうことにした。・・・・・･･･････････・・・・・・・・・・・
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<![CDATA[ 「今日もまた雨かぁ」<br /><br />これから渋谷にある取引先との打ち合わせへ。<br />なかなか仕事の話がまとまらず気分も重い。<br />その上この雨ときたものだ。更に気が滅入るのも当然だ。<br /><br />先日先方の担当者が異動してしまい、今日はまた一から提案をし直す手はずである。<br />聞くところによると今度の担当は凄腕のキャリアウーマンだとか・・・うんざり。<br /><br />ともかくタクシーをひろって取引先へ向かうことにした。<br /><br />・・・・・･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />受付の女性に名前を告げると応接室に案内された。<br />雨に濡れてよれよれになったスーツをハンカチで拭き、資料に目を通しながらしばらく待っていると・・・<br />短いノックの音と共に背の高くて髪の長い女性が入ってきた。<br /><br />んっ？・・・どこかで見覚えが・・その瞬間身体に電気が走った。<br /><br />「○○さん？」　思わず口を突いて出た。<br /><br />その女性は紛れもなく高校時代の憧れの先輩であった。<br />有名な大学に入学したことは知っていたが、その後のことはしらない。<br />私とは住む世界が違う人間だと半ばあきらめてしまっていたのだ。<br /><br />「あれ、□□くんじゃない。うかない顔した営業ってあなたのことだったの」と微笑む。<br /><br />「うかない顔ですか・・・」　それ以上の言葉が出ない。<br /><br />緊張しつつも一通り仕事の話を終え、出されたコーヒーに手をつけようとした時、<br /><br />「この後もし空いていたら飲みに行かない？」<br /><br />勿論私はＯＫした。<br /><br />・・・・・･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />我々は近くの洒落たフランス料理店でワインを開けた。<br />高校時代の懐かしい思い出話は尽きることがなかった。<br />私も久しぶりに心の底から笑った。彼女も心の底から笑っているようだった。<br /><br />勘定をしている時に彼女は「また会えるかなー？」と。<br /><br />・・・・・･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />我々はフランス料理店を出たところで別れた。<br />雨はいつの間にかあがっていた。<br /><br />ところが駅に向かってセンター街を歩いていると突然大粒の冷たい雨が降り始めた。<br />「あっ傘が・・」　傘はお店に忘れてしまっていた。・・・がなぜか取りには戻る気にもならなかった。<br /><br />私は空を仰いだ。顔をうつ雨が冷たい。私は生きている！<br /><br />そして踊った。<br />どしゃぶりの雨の中、傘もささずに、陽気に歌い踊るジーン・ケリーのように・・・。<br /><br />・・・・・･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />今はその女性と結婚し、２人の子どもがいる。<br />幸せな毎日である。<br /><br />雨の日にはあの日を思い出しあの歌を口ずさむ。<br />「I'm singin' in the rain　・・・」<br />あの日を境に私の中では「雨」はポジティブなものになっていた。<br />お蔭で今のところ人生上手く行っているようである。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XG9Q0Q/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51y-apZYoJL._SL160_.jpg" alt="雨に唄えば [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000XG9Q0Q/himajinnoyaka-22" target="_blank">雨に唄えば [DVD]</a><br />(2007/12/07)<br />ジーン・ケリーデビー・レイノルズ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XG9Q0Q/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>ミュージカル</dc:subject>
<dc:date>2009-02-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>キッチン・ストーリー</title>
<description> 人と触れ合う・・・ゆっくりと時間をかけて、静かに心が温まっていく・・・そんな感覚が好きだ。特にこんな寒い冬の夜には・・・何も言葉はいらない、ただ一緒にいるだけで・・・温かいコーヒーを一緒に飲もう。それだけで十分だ。キッチン・ストーリー [DVD](2004/11/05)ヨアキム・カルメイヤートーマス・ノールストローム商品詳細を見る
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<![CDATA[ 人と触れ合う・・・<br /><br />ゆっくりと時間をかけて、静かに心が温まっていく・・・そんな感覚が好きだ。<br />特にこんな寒い冬の夜には・・・<br /><br />何も言葉はいらない、ただ一緒にいるだけで・・・<br /><br />温かいコーヒーを一緒に飲もう。それだけで十分だ。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001X9D7C/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XKXKBCBNL._SL160_.jpg" alt="キッチン・ストーリー [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0001X9D7C/himajinnoyaka-22" target="_blank">キッチン・ストーリー [DVD]</a><br />(2004/11/05)<br />ヨアキム・カルメイヤートーマス・ノールストローム<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001X9D7C/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>オールザットジャズ</title>
<description> 「死」誰にも必ず訪れる。決して逃れられない。バイ・バイ・ラブ、　バイ・バイ・ハッピネス、　ハロー・ロンリネス果たしてショーの幕が下りるように自分の人生も終わるのだろうか？オール・ザット・ジャズ (ベストヒット・セレクション) [DVD](2007/10/24)ロイ・シャイダー商品詳細を見る
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<![CDATA[ 「死」<br /><br />誰にも必ず訪れる。決して逃れられない。<br /><br />バイ・バイ・ラブ、　バイ・バイ・ハッピネス、　ハロー・ロンリネス<br /><br />果たしてショーの幕が下りるように自分の人生も終わるのだろうか？<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VRXIEC/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bTLvZWS4L._SL160_.jpg" alt="オール・ザット・ジャズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000VRXIEC/himajinnoyaka-22" target="_blank">オール・ザット・ジャズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]</a><br />(2007/10/24)<br />ロイ・シャイダー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VRXIEC/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>ミュージカル</dc:subject>
<dc:date>2009-02-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>ストレイトストーリー</title>
<description> 時の流れは止められない、いろいろなことが変わって行く・・・でも決して変わらないものもある。例えば・・・大切な人と眺めた美しい星空。ゆっくりと力強く、何も飾らず真っ直ぐに・・・人生を歩んで行きたい。シンプルでストレイト、静かで温かい道を。ストレイト・ストーリー [DVD](2005/03/02)リチャード・ファーンズワースシシー・スペイセク商品詳細を見る
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<![CDATA[ 時の流れは止められない、<br />いろいろなことが変わって行く・・・<br /><br />でも決して変わらないものもある。<br /><br />例えば・・・大切な人と眺めた美しい星空。<br /><br />ゆっくりと力強く、何も飾らず真っ直ぐに・・・人生を歩んで行きたい。<br />シンプルでストレイト、静かで温かい道を。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000A4HSJ/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214XM7ZQZ5L._SL160_.jpg" alt="ストレイト・ストーリー [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0000A4HSJ/himajinnoyaka-22" target="_blank">ストレイト・ストーリー [DVD]</a><br />(2005/03/02)<br />リチャード・ファーンズワースシシー・スペイセク<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000A4HSJ/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>天使のくれた時間</title>
<description> 人生にはいくつか大切な分岐点がある。その後の人生を変えてしまうような重要な分岐点である。「もしあの時違う道を選んでいたら・・・」そう思うことはないだろうか？クリスマスの夜、天使が舞い降り問いかける。本当にそれでよいのか？と。今からでもきっとやり直せる・・・そう信じたい。天使のくれた時間 デラックス版 [DVD](2004/11/25)ニコラス・ケイジティア・レオーニ商品詳細を見る
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<![CDATA[ 人生にはいくつか大切な分岐点がある。<br /><br />その後の人生を変えてしまうような重要な分岐点である。<br /><br />「もしあの時違う道を選んでいたら・・・」<br />そう思うことはないだろうか？<br /><br />クリスマスの夜、天使が舞い降り問いかける。<br />本当にそれでよいのか？と。<br /><br />今からでもきっとやり直せる・・・そう信じたい。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657NRW/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NA9J3GS4L._SL160_.jpg" alt="天使のくれた時間 デラックス版 [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000657NRW/himajinnoyaka-22" target="_blank">天使のくれた時間 デラックス版 [DVD]</a><br />(2004/11/25)<br />ニコラス・ケイジティア・レオーニ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657NRW/himajinnoyaka-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>ラブ＆ロマンス</dc:subject>
<dc:date>2009-02-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>セント・オブ・ウーマン／愛の香り</title>
<description> 信念を突き通すのは難しい。 権力に立ち向かい、金、女に惑わされず、自分の信念を突き通せるだろうか。 この世の中、一体誰を信じる？ 処世術に長けた奴？　信じられない。 金に目が眩んだ奴？　信じられない。 簡単に友を売る奴？　信じられない。 信念を突き通す奴？　これこそ信じられる。 人間としての「誇り」を失うことがもっとも恥ずかしいことだ。 ・・・などと考えながら１０年前サラリーマンの頃によく通ったバーで飲ん
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<![CDATA[ <p>信念を突き通すのは難しい。 <br />権力に立ち向かい、金、女に惑わされず、自分の信念を突き通せるだろうか。 <br /><br />この世の中、一体誰を信じる？ <br /><br />処世術に長けた奴？　信じられない。 <br />金に目が眩んだ奴？　信じられない。 <br />簡単に友を売る奴？　信じられない。 <br /><br />信念を突き通す奴？　これこそ信じられる。 <br /><br />人間としての「誇り」を失うことがもっとも恥ずかしいことだ。 <br /><br />・・・などと考えながら１０年前サラリーマンの頃によく通ったバーで飲んでいる。<br /><br />「ハーパーをダブルで！」 <br /><br />空気、音楽、におい、酒の味、・・・昔と何も変わりない。変わったのは人々の心だけか・・・？ <br /></p><table style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; WIDTH: 75%; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" border="0"><tbody><tr><td style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EZ82WO/himajinnoyaka-22/ref=nosim/"><img alt="セント・オブ・ウーマン 夢の香り" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21dMCTwsr3L.jpg" /></a></td><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; PADDING-RIGHT: 0.4em; PADDING-LEFT: 0.4em; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B000EZ82WO/himajinnoyaka-22">セント・オブ・ウーマン 夢の香り</a> <br />(2006/06/23) <br />アル・パチーノ、クリス・オドネル 他 <br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EZ82WO/himajinnoyaka-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table>出演: アル・パチーノ, クリス・オドネル, ジェームズ・レブホーン, ガブリエル・アンウォー, フィリップ・シーモア・ホフマン <br />監督: マーティン・ブレスト <br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-02-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>もしも昨日が選べたら</title>
<description> 会社の命運をかけた大きなプロジェクト、なかなかうまく事は運ばない。最初のプランに問題があるようだが今更変更はできない。ということでこのところ残業続きで疲れ果てている。目の下にくま、顔色も悪い。今日は取引先との打ち合わせで新宿へ、会議が終わったのは２２時半、会社へはそのまま直帰すると伝えた。ちょっと一杯やっていくか。目に付いた小さな店に入り、カウンターでビールを注文した。一つ席をおいて隣には若い男女
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<![CDATA[ <p>会社の命運をかけた大きなプロジェクト、なかなかうまく事は運ばない。最初のプランに問題があるようだが今更変更はできない。<br /><br />ということでこのところ残業続きで疲れ果てている。目の下にくま、顔色も悪い。<br /><br />今日は取引先との打ち合わせで新宿へ、会議が終わったのは２２時半、会社へはそのまま直帰すると伝えた。<br /><br />ちょっと一杯やっていくか。<br /><br />目に付いた小さな店に入り、カウンターでビールを注文した。一つ席をおいて隣には若い男女のカップルが座っていた。<br /><br />「仕事と私、どっちが大事なの？」<br /><br />そんな声が聞こえてきた。男は今は仕事が大事だと説得してその場を収めようとしていた。<br />最初はなるほど男と女にありがちな会話だなーなどと考えていたが女の言い分は私の心にもぐさりと突き刺さるものであった。<br /><br />「この前の私の誕生日も仕事で会えなかった。記念日のデートもすっぽかして、クリスマスの食事もキャンセルした。・・・」<br /><br />疲れのせいかビール一杯でほろ酔い気分になった頭で振り返ってみた。<br /><br />妻の誕生日、結婚記念日、子どもの運動会、入学式、卒業式、バレエの発表会・・・・・確かにいろいろなものを犠牲にしてきた。<br /><br />「犠牲？　一体何のための？　私は何を得たのだろう。わずかなお金？　地位？」<br /><br />「一体何をしているんだろう？」<br /><br />私は２杯目のビールを残し、店を出た。勿論早く家に帰るために。<br /><br /></p><table style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; WIDTH: 75%; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" border="0"><tbody><tr><td style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" valign="top" align="center"><p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WMDZEY/himajinnoyaka-22/ref=nosim/"><img alt="もしも昨日が選べたら" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31vh5DLwXKL.jpg" /></a></p></td><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; PADDING-RIGHT: 0.4em; PADDING-LEFT: 0.4em; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B000WMDZEY/himajinnoyaka-22">もしも昨日が選べたら</a><br />(2007/11/28)<br />アダム・サンドラー; ケイト・ベッキンンセール; クリストファー・ウォーケン<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WMDZEY/himajinnoyaka-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table><p>出演: アダム・サンドラー; ケイト・ベッキンンセール; クリストファー・ウォーケン <br />監督: フランク・コラチ </p> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-01-09T01:56:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>レント</title>
<description> ６０分&amp;times;２４時間&amp;times;３６５日＝５２５６００分 １年は５２５６００もの愛しい瞬間で構成されている。もし人生を計るとしたら一体何で計ればいいのだろう。笑った数？　泣いた数？　喧嘩した数？　友達の数？　飲んだウィスキーの本数？　嘘をついた数？　人を裏切った数？　稼いだお金？・・・・・「愛」はどうだろう？ 大切にする気持ち、慕う気持ち、愛しみ合う気持ち、温かい気持ち・・・・・そんな「気持ち」で人生を
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<![CDATA[ <p>６０分&times;２４時間&times;３６５日＝５２５６００分 <br />１年は５２５６００もの愛しい瞬間で構成されている。</p><p>もし人生を計るとしたら一体何で計ればいいのだろう。</p><p>笑った数？　泣いた数？　喧嘩した数？　友達の数？　飲んだウィスキーの本数？　嘘をついた数？　人を裏切った数？　稼いだお金？・・・・・</p><p>「愛」はどうだろう？ <br />大切にする気持ち、慕う気持ち、愛しみ合う気持ち、温かい気持ち・・・・・そんな「気持ち」で人生を計ってみてはどうだろうか。</p><p>人生を「愛」で満たそう。今この瞬間を友とお祝いしよう。&nbsp;</p><table style="WIDTH: 75%; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none"><tbody><tr><td style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FJGW6C/himajinnoyaka-22/ref=nosim/"><img style="BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none; BORDER-BOTTOM-STYLE: none" alt="レント デラックス・コレクターズ・エディション" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/316ZMBMQ5EL.jpg" /></a></td><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; PADDING-RIGHT: 0.4em; PADDING-LEFT: 0.4em; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B000FJGW6C/himajinnoyaka-22">レント デラックス・コレクターズ・エディション</a> <br />(2006/10/04) <br />ロザリオ・ドーソン、トレイシー・トムス 他 <br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FJGW6C/himajinnoyaka-22/ref=nosim/">商品詳細を見る</a></td></tr></tbody></table><br />出演: ロザリオ・ドーソン, トレイシー・トムス, テイ・ディグス, アンソニー・ラップ <br />監督: クリス・コロンバス <br />製作者： ロバート・デ・ニーロ ]]>
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<dc:subject>ミュージカル</dc:subject>
<dc:date>2007-11-21T09:00:28+09:00</dc:date>
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<title>再開します。</title>
<description> １年間のご無沙汰をお許し下さい。「今日と明日が出会うとき・・・映画を想う」再開します。 ハンドル名も「クロスオーバー」から「ひまじん」へ変更しました。まずは月１回の更新を目指して頑張りたいと想います。宜しくお願い致します。
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<![CDATA[ １年間のご無沙汰をお許し下さい。「今日と明日が出会うとき・・・映画を想う」再開します。 <br /><br />ハンドル名も「クロスオーバー」から「ひまじん」へ変更しました。まずは月１回の更新を目指して頑張りたいと想います。宜しくお願い致します。 ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-10T16:19:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>ふわっとアルバート</title>
<description> 小学生の頃、私にとって公園は「全て」だった。 学校から帰りランドセルをおくやいなや公園へ直行したものである。 そしてそこへ行けば必ず仲間がいた。 リーダーのラッキー、デブのデーブ、走るのが速いスピード、冗談のうまいジョーク、頭の良いインテリ、弱虫のチビ、・・・ 喧嘩もよくしたが不思議なことに翌日には必ず仲直りしていた。今思うと当時の私は大人になることなんて全く考えていなかった。 今日が全て、今が全て、
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<![CDATA[ <p>小学生の頃、私にとって公園は「全て」だった。 <br />学校から帰りランドセルをおくやいなや公園へ直行したものである。 <br />そしてそこへ行けば必ず仲間がいた。 <br />リーダーのラッキー、デブのデーブ、走るのが速いスピード、冗談のうまいジョーク、頭の良いインテリ、弱虫のチビ、・・・ <br />喧嘩もよくしたが不思議なことに翌日には必ず仲直りしていた。</p><br /><p>今思うと当時の私は大人になることなんて全く考えていなかった。 <br />今日が全て、今が全て、それ以外は何も考えられなかった。 <br />ただ仲間たちといるだけで楽しかった。仲間と時間を共有することが楽しかった。</p><br /><p>１８になり親の反対を押し切り故郷を捨て都会の大学へ、卒業後順当にサラリーマンになった。 <br />現在当時のような仲間はいない。満員電車で自宅と冷たいオフィスを往復する毎日である。</p><br /><p>夜一人、バーボンを飲んでいるときにふと思うのは昔の仲間たちのこと。 <br />大人になり皆私のようなさびしい人生をおくっているのだろうか？ <br />今からでもあの頃の自分を再び取り戻せるのだろうか？</p><table style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; WIDTH: 85%; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" border="0"><tbody><tr><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOL81E/himajinnoyaka-22/ref=nosim/"><img alt="ふわっとアルバート" border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/B000HOL81E.01._SCMZZZZZZZ_V39822500_.jpg" /></a></td><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; PADDING-RIGHT: 0.4em; PADDING-LEFT: 0.4em; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/goods/B000HOL81E/himajinnoyaka-22">ふわっとアルバート</a> <br />キーナン・トンプソン (2006/10/27) <br />20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOL81E/himajinnoyaka-22/ref=nosim/">この商品の詳細を見る</a></td></tr></tbody></table><br />アルバート&hellip;キーナン・トンプソン(遠藤純一)<br />ドリス&hellip;カイラ・プラット(小島幸子)<br />ローリー&hellip;ダニア・ラミレス(斉藤梨絵)<br />ルディ&hellip;シェドラック・アンダーソン(天田真人)<br />ビル&hellip;キース・ロビンソン(伊丸岡 篤)<br /><br />監督:ジョエル・ズウィック<br />脚本:ビル・コスビー/チャールズ・キップス<br />製作:ジョン・デイビス ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2006-11-05T23:54:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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<title>ポカホンタス</title>
<description> 風はいつも私たちに何かを伝えようとしている。そんな気がする。 時にやさしく撫でるように、時に強く襲いかかるように・・・・・風の色って何色？こどもの頃キラキラと光る風を見た。今でもはっきりと覚えている。 暖かい春の日差しの中、その風は美しく輝く海の方からやってきて、小高い小さな草原にいる私の頬をそっとくすぐり、山の方へ向かっていった。とてもよい香りと共に。草原の草花も、山の木々も、風と戯れ心地よい音を
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<![CDATA[ <p>風はいつも私たちに何かを伝えようとしている。そんな気がする。 <br />時にやさしく撫でるように、時に強く襲いかかるように・・・・・</p><p>風の色って何色？</p><p>こどもの頃キラキラと光る風を見た。今でもはっきりと覚えている。 <br />暖かい春の日差しの中、その風は美しく輝く海の方からやってきて、小高い小さな草原にいる私の頬をそっとくすぐり、山の方へ向かっていった。とてもよい香りと共に。</p><p>草原の草花も、山の木々も、風と戯れ心地よい音を奏でていた。 <br />風の去った後はすべてのものがキラキラしていた。 <br />まさにそれは春の生命の息吹の風であった。</p><p>その風の色、香り、感触は今でも忘れない。</p><p>明日はどんな風が吹くだろうか？それは一体どんな色だろう？<br /> <br /><table style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; WIDTH: 85%; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" border="0"><tbody><tr><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000276YWE/himajinnoyaka-22/ref=nosim/"><img alt="ポカホンタス" border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000276YWE.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" /></a></td><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; PADDING-RIGHT: 0.4em; PADDING-LEFT: 0.4em; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/asin/B000276YWE/himajinnoyaka-22">ポカホンタス</a> <br />ラッセル・ミーンズ、メル・ギブソン 他 (2004/07/09) <br />ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000276YWE/himajinnoyaka-22/ref=nosim/">この商品の詳細を見る</a></td></tr></tbody></table><br />出演: ラッセル・ミーンズ, メル・ギブソン, アラン・メンケン, リンダ・ハント, マイケル・ガブリエル <br />製作者： ジェイムズ・ペンテコスト</p> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2006-09-19T00:06:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>世にも不幸せな物語</title>
<description> いつも不幸な人がいる。そしていつも幸せな人がいる。休日の地下鉄はいつもと様子が違う。スーツを来たサラリーマンたちで埋め尽くされていない車内は何だかのんびりとしている。私は娘と二人で新宿へ向かう途中であった。娘がお店に注文していた商品が入荷したということでそれを受け取りに・・・妻に後押しされたのだ。私はこのところ何をやってもうまく行かずムシャクシャしていた。娘はそんな私を気遣う年頃になっていた。車内
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<![CDATA[ <p>いつも不幸な人がいる。そしていつも幸せな人がいる。<br /><br />休日の地下鉄はいつもと様子が違う。<br />スーツを来たサラリーマンたちで埋め尽くされていない車内は何だかのんびりとしている。</p><p>私は娘と二人で新宿へ向かう途中であった。<br />娘がお店に注文していた商品が入荷したということでそれを受け取りに・・・妻に後押しされたのだ。</p><p>私はこのところ何をやってもうまく行かずムシャクシャしていた。娘はそんな私を気遣う年頃になっていた。</p><p>車内はカップル、家族連れで賑わっていた。皆楽しそうに会話している。黙って座って地下鉄の何も見えない暗い窓を眺めているのは私と娘だけである。</p><p>私は目を閉じ娘のことを考えてみた。<br />娘はとても良い子に育ったものである。人から見るとほんの些細なことでも楽しめる子だった。工夫したり想像したり、見る角度を変えたりしながら・・・物事の本質を捉えようとしていたのかもしれない。<br /><br />幸せか不幸せかなんて自分で決めることだな。きっと不幸せと思うことが不幸せなのだろう。<br /><br />「新宿に着いたらうなぎでも食うか？」<br />「やったー！」と娘。<br />案外身の回りは幸せで満ち溢れているのかもしれない。</p><table style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; WIDTH: 85%; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" border="0"><tbody><tr><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top" align="center"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YGWOK/himajinnoyaka-22/ref=nosim/"><img alt="レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション" border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B0009YGWOK.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" /></a></td><td style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; PADDING-RIGHT: 0.4em; PADDING-LEFT: 0.4em; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" valign="top"><a target="_blank" href="http://blog.fc2.com/asin/B0009YGWOK/himajinnoyaka-22">レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション</a><br />ジム・キャリー (2005/09/16)<br />角川エンタテインメント<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YGWOK/himajinnoyaka-22/ref=nosim/">この商品の詳細を見る</a></td></tr></tbody></table>出演: ジム・キャリー, ジュード・ロウ, エミリー・ブラウニング, リアム・エイケン, ティモシー・スポール <br />監督: ブラッド・シルバーリング <br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2006-09-13T00:59:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまじん</dc:creator>
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