夜の公園は神秘的だ。
昼間隠れていた妖精たちがあちらこちらから現れ、木や花の周りで踊っている。
いつもそんな様子を見れるのではないかと夜の公園へ出かけてみる。
木々の間から月明かりが射し込み、全てのものを青く染める。さわさわと音がしたかと思えば、夜の香りの風がそっと頬をなでる。
一人だけの世界、・・時間がゆっくりと流れていく。
今日も妖精は現れないようだ。いつか妖精に会える日を信じて・・・
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Author:ひまじん