かつて私は人を信じたことがなかった。
常に騙されるのではないか、裏切られるのではないか といつも身構えていた。
私利私欲のために人を騙すことなんて何とも思っていない人に憤りを感じていた。
しかし年を重ね徐々に変わってきた。
地位や名声、お金に縛られている人を哀しく想う。
人は信じることからスタートしたい。
「嘘」か「本当」かなんてどうでもよい。
自分が信じたいと思うものを信じる。それは「人間の良心」である。
![]() | ウォルター少年と、夏の休日 ハーレイ・ジョエル・オスメント (2006/07/19) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
Author:ひまじん